いわて母乳の会

ご報告

2018年9月29日(土)

今年最強と言われる台風が近づく中、

「子育て応援勉強会」を無事に開催することができました。

講師の先生は、授乳服の「モーハウス」でおなじみの、光畑由佳先生。

学会などでお会いすると、いつも気さくにお話させていただきます。

今回のテーマは「母乳と仕事~続けるほうが楽だった~」

いわて母乳の会で行うアンケートで「今後聞いてみたい講演会の内容」の項目で、毎回ナンバー1になる「母乳と仕事」。

今回のテーマはどんぴしゃりな内容です。

子育てグッズマニアだったという光畑先生が、

もし、「赤ちゃんが泣き止む装置」20秒以内に泣き止んだ!と言ったら買いませんか?

とお話しされたキーワードにぐいぐい引き込まれていきます。

モーハウスさんは、「子連れで働く」というスタイルの職場です。

オフィスでも、会議室でも、店舗でも

子ども達はママの胸の中でスヤスヤ寝ています。

「子どもがいるからできない!」ではなく、

「子どもと一緒に」

シンプルですが、現実的にはなかなかハードルが高そうに見えます。

けれど、必要なものは赤ちゃんを泣き止ませる「新装置」と授乳する場。

そこに新装置「授乳服」があるのだということ。

SNSでは、公共の場の授乳に関して熱い論争が行われる時があります。

ママと赤ちゃんからすれば、赤ちゃんのお食事で一日に何度も繰り返される自然な行為です。

授乳服があれば、他の人に気づかれることもなく、

ママも授乳服を着ていない時よりも、授乳服を着ているときのほうが

ストレスなく授乳できるということ。

光畑先生からの、「どんどん外に出てください!」に力をいただきました。という感想も聞かれ、

今後の子育て支援へのヒントがたくさん集められた講演会となりました。

 

後半は、光畑先生と秋元義弘先生と斎藤美貴先生を交え、トークショーです。

三人の先生方の出会い、東日本大震災への支援に関してお話しいただきました。

被災地支援に一番役に立ったものは、ブラトップと授乳服とおんぶ紐だったとお話ししてくださった秋元先生。

支援をしたくてもどこに支援すればいいか分からなかった、という光畑先生。

双方のたくさんの想いのこもった支援グッズを、知り合いの保健師さんの自宅や個別に送ったという秋元先生。

本当に頭の下がる想いです。

 

また、今年大きな被害のあった、岡山県倉敷市は光畑先生の出身地。

また9月は北海道でも大きな地震がありました。

ここ数年、災害は繰り返しおきています。

茨城県境町のふるさと納税では、

お母さんと赤ちゃんを守るために、被災地に「授乳服」を届けたい!

という取り組みが始まっているそうです。

熱い想いの先生方の周りには、たくさんの家族の笑顔が見えます。

 

偶然誕生日が近いという先生方、お忙しい中たくさんの貴重なお話ありがとうございました!

いつか授乳ショー盛岡でも…

 

ご参加くださいました皆様に、またお会いできますように(^^♪

 

 

2018年7月7日(土)

雨の七夕となりました。

会場に、笹飾りを飾りました。

西日本豪雨の状況をテレビで見つつ、早く雨が止みますように、被害が少なくありますように、と短冊に願いを込めました。

今年、いわて母乳の会は15周年。

いわて母乳の会15周年記念 ポスター_1

節目の年となる今年、~ちいさきいのちの現場から~をテーマとして

青森県立中央病院の網塚貴介先生と、宮城県立こども病院の室月淳先生にお話していただくことができました。

まずは、網塚先生から「NICUにおける母子分離の軽減~日本における問題点と可能性~としてお話していただきました。

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予想外の展開、不安や緊張の中で出産に至ったお母さんの想い。感情の渦。

NICUに入院したから「母子分離」ではなく、どうしたら母子分離を避けることができるのか、家族が一緒にいること、触れること、できることをしてもらうこと。「家族を中心としたケア」が必要であることの大切さを再確認しました。

そして網塚先生の病院で行われている母乳育児支援。岩手でも同じような取り組みをしてくれる施設が出来たらいいなぁと思いました。

「お母さんと一緒に」「何事もなかったように」退院していけるような工夫を。

このメッセージがとても心に響きました。

 

後半は、室月先生のお話です。

「コウノドリ」にまつわるいくつかのこと、と題してお話しいただきました。

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スタートは、宮城県立こども病院に虹がかかる素敵な写真から🌈

室月先生と「コウノドリ」との関り。かかわった回お話。

涙を浮かべながら、お話を聴いている方もいました。

ドラマでも取り上げられていた、さまざまな問題。

医療者が患者さんより添うことの大切さを改めて感じました。

 

後半は、質問コーナー。IMG_6064

補足の話、点滴の話、搾乳のお話、産後のお話・・・。実り多い時間となりました。

 

今回の参加者は、NICUの現場で働いている方、産科施設、保健センター、産後支援、子育て支援センターの方、医療系学生など様々。

妊娠中から産後までのお話となり、本当に濃厚なためになる時間となりました。

「周産期の奥深さをさらに再認識し、勉強になりました」という感想が多く寄せられました。

網塚先生、室月先生お忙しい中ご講演いただきましてありがとうございました。

参加してくださった皆様、お忙しい中、足を運んでくださり、ありがとうございました。

皆さまに、またお会いできますように 🎋

 

2018年6月2日(土)

盛岡では、東北絆まつりが開催される今日、澄み切った青空でとってもいい天気になりました

!そんな中、いわて母乳の会は、「夕焼け勉強会inくじ」の開催で久慈へ(*^^*)

久慈もいいお天気でしたが、「やませ」が一部やってきていました。

海はかすんで見えなくて残念。

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沿岸では初開催の「夕焼け勉強会」

第12回夕焼け勉強会inくじ_1

助産師、看護師、保健師の皆さんが集まってくれました!

母乳育児を妨げている要因は何だろう…。

色々な背景を想像して、いろいろな角度から話し合いました。

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そして、母乳育児を継続するために、私たちができることを話し合いました。

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私たちは、現場でどのように支援していく必要があるのか。

今、赤ちゃんとお母さんがおかれているところを想像し、話し合っていきます。

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母乳を飲めているめやす、体重増加の計算方法などなど…

再発見と確認の時間になりました。

多職種で話し合う時間は、それだけで気付きの時間となります。

現場現場での悩みを共有したり、情報交換出来て、大切な時間となりました。

久慈までお越しいただいた皆様、ありがとうございました!

また、ぜひお会いしましょう(≧▽≦)

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2018年5月19日(土)

前日の豪雨で、県内にはたくさんの警報が出ましたが、皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしたか?朝には、県内に出されている気象情報の解除の緊急速報が流れ、一安心でしたが、新幹線の車窓からみえる川の状況に、ビックリしながら福島へ向かいました。

今年の東北母乳の会は「ふくしま」が会場です。

福島駅の観光案内所入り口では「ももりん」が出迎えてくれました♡

今年の東北母乳の会のテーマは「母子のケアに役立つお話会~多様な視点から母乳育児を考える~」

まずは、長年ふくしま母乳の会の活動を先導してきた氏家二郎先生のご挨拶です。

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いままでの福島の経緯などがお話され、新しくふくしま母乳の会代表になられた、市川クリニックの市川陽子先生のご紹介がありました。

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特別講演は、東北公済病院 産科統括部長であり、みやぎ母乳育児をすすめる会の会長である上原茂樹先生です。

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東北公済病院での取り組みの流れや、近年増えているお母さんのさまざまな背景、虐待などによる脳の変化・・・。お母さんが孤立してしまわないように、医療者がお母さんの背景をよく聴いて、お母さんと赤ちゃんの健全な発育・成長のために妨げる要因を支援していく、ソフト面に寄り添い、臨機応変に支援をする大切さを再認識させてくれました。

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後半は、公立岩瀬病院の、妊婦・授乳婦専門薬剤師、橋本文枝先生のお話です。

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国立病院機構福島病院で勤務し、薬剤師の立場から母乳育児の支援をしていた橋本文枝先生の地域の薬剤師さんを巻き込んだ活動。継続は大変かと思いますが、とても素晴らしいなぁと思いました。お薬の問い合わせは意外と多いのです。妊婦さんや授乳婦さんに寄り添った支援をしてくれる薬剤師さんはもっと増えてほしいと思いました。

後半は、各県からの「母乳育児を妨げる要因と取り組みの現状」の発表がありました。

どの県も悩みは同じ・・・。赤ちゃんとお母さんに関わる医療者、支援者が同じような支援を行えるような世の中になればいいなぁとしみじみ思うのでした。

赤ちゃんに触れたことがないままお母さんになることもあります。身近な人が赤ちゃんのお世話や子育てをしているのも見る機会が減っています。情報源がたくさんあるこの世の中、お母さん達が迷わないため、孤立しないためにも、たくさんと協力し合える体制をつくりたい。そのためには縦のつながりも横のつながりも強くしていきたいなぁと感じた福島の会でした。

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来年の東北母乳の会は、宮城県が担当です!

皆さま、また東北母乳の会でお会いしましょう(≧▽≦)

 

2018年2月17日(土)

天気予報は大荒れの予報(T_T)

雪が積もっていた窓の外を見ながら、晴れろ~と祈った午前中。

雪が降ったりやんだり、時折吹雪(;゚Д゚)

そんな中、第11回夕焼け勉強会を開催しました。

講師の先生は、著書「産後が始まった」「赤ちゃんがやってくる」や全国で受講者累計1万人を突破した父親学級の講師を務める、渡邊大地先生です。

大地先生が盛岡に到着した頃は、午前中の雪がウソのように晴天!

でも、午後は雪模様…

遠くは田野畑村、大船渡から参加してくださいました。

 

申し込みの時に伺っていた内容を大地先生にお伝えし、それを元に講座は進められました。

イクメンはどんな人?

産後のサポートって?

親の自覚が芽生えたのはいつ?

エジンバラ産後うつ病質問票 父親バージョンを考えてみよう

両親学級では父親、母親どちらメインに考える?

満足度の高いプログラムは?

などなど・・・

実際の現場に携わっている医療関係者みんなでグループワーク。

グループワークで多職種の皆さんと話し合い、

事例検討をし、あまり深く考えて使っていなかったワードを深く考えてみたり・・・。

大地先生のお話でさらに参加者のイメージを引き出され、

具体的に、現場に近いイメージで引き出されていきます。

大地先生から言われて気付くこと。皆で話し合って気付くこと。

皆さん、真剣に楽しく勉強しました。

参加した皆さんも、楽しみながら考える、充実した時間になったことでしょう。

参加者の感想には、「父親学級、両親学級をやりたくなりました!」

「普段のケアと比較して勉強することができました!」

「父親目線ののお話などを聞くことができて、参考になりました」

とたくさんの感動の感想が寄せられました。

例年より雪の多い盛岡に、雪の中、悪路の中お越しいただきました、

渡辺大地先生、参加者の皆様、ありがとうございました!

ぜひ、またお会いしましょうヽ(^o^)丿

2017年11月18日(土)

雨が降ったりやんだり。北風小僧がやってくるという天気予報。

遠くの山々は、雲で見えなくなっていて、きっと雪が降っていたのでしょう。

矢巾町のやはぱーくにて、子育て応援勉強会を開催しました。

会場には早くから、パパとママと赤ちゃん、ママとばあばと赤ちゃん、という家族連れが訪れて下さり、これぞ子育て応援勉強会という雰囲気の中での開催となりました。

今回の子育て応援勉強会は、いわて母乳の会の会長である前多小児科クリニックの前多治雄先生に「赤ちゃんのエトセトラ」と題してお話していただきました。

アレルギー…ママが食事制限する必要がないこと。

ペアレントトレーニング…発達障害の子どもへの接し方と言われているけれど、どんな子どもにも有効!

赤ちゃんの脳とメディアのお話、お肌のお手入れのお話、インフルエンザのお話…etc…

質問コーナーでは、会場からたくさんの質問があり、ひとつづつ丁寧に答えてくださった前多先生。

聴きたいことを聞けて、不安を取り除けて、知らなかった情報もあって、わかりやすくて、

「お母さん、大丈夫だよ!」と背中を押された気持ちになって、参加してよかったです!と声が寄せられました。

子育て応援勉強会は年に1回、開催しています。

みなさん、またお会いしましょうね!

 

 

2017年6月24日(土)

雨続きだった岩手も、一気に真夏のような暑さでした。

いわて母乳の会は、一関へ!!

今回の会場は、「赤ちゃんにやさしい病院」をめざしているという、岩手県立磐井病院。

岩手県立磐井病院に到着した私たちスタッフは、「きれいだね~」とあちこち見学しながら会場に到着しました。

わくわくおっぱいの集いを盛岡以外で開催するのは初の試みです。

今回のテーマは、「母子の絆を育てる SKIN to SKINのメリットと留意点」

講師の先生は、福島県郡山市の総合南東北病院 小児科の 依田卓先生です。

早期母子接触とは?日本医療機能評価機構の提言、早期母子接触の効果、母乳育児に対するメリット、STSの実際、実施の手順などわかりやすく教えてくださいました。

うまれてすぐ、お母さんのお腹の上にやってくる赤ちゃん。

さっきまでお腹の中にいた赤ちゃんがお腹の上にやってくると、お母さんは「赤ちゃんをうんだ!」という喜びとともに愛おしさがあふれてきます。

早期母子接触をしている間、赤ちゃんが泣く時間は少なくなり、心拍や呼吸も安定します。

赤ちゃんがお母さんのお腹の上を這いあがり、自分でおっぱいを見つけて吸啜できるようになります。

お母さんと赤ちゃんの愛着行動を促す素敵な時間です。

その時間を安心して安全に過ごせるためのヒントがたくさんあった講演会でした。

後半は、第10回夕焼け勉強会。ワークショップです。

前半での講演会をもとに、自分の施設ではどんな風にSTSを行なっているか、他の施設はどのようにSTS

の支援をしているか、帝王切開の時のSTSはどうしてる?などなど、たくさんの質問や皆さんに聴いてみたいことが挙げられました。

いつもの夕焼け勉強会と違う所は、今回講演していただきました依田先生に、各グループを回っていただき質問に気軽に答えていただく機会を作っていただいたこと。どのグループも、先生への質問も盛りだくさんのようでした。

いわて母乳の会には、様々な職種のみなさんが参加しています。

様々な職種のみなさんと意見交換できることは、ふだんの自分たちの支援を振り返るいい機会にもなります。

依田先生からのメッセージ「あきらめない。コツコツとやると必ず変化が起きる。」

この言葉を胸に、支援していこうと想う暖かな時間でした。

 

ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。

また、お会いできることを楽しみにしています!

 

2017年5月13日(土)

小雨の降る中、盛岡駅を出発!

山形市で開催されました、「東北母乳の会inやまがた」に参加してきました。

オープニングは、花笠音頭!

開催県の会長である佐藤文彦先生のお話です。

この東北母乳の会が、元気をもらえる場であること。そして明日からの活力になることがとてもうれしい、とお話されていました。きっとこの場にいた皆さんも同じ気持ちだったはず!

今回の東北母乳の会は10回目ということで、東北各地の母乳を支援する団体から発表がありました。

どの県も様々な工夫を凝らして母乳育児支援を行っています。

そして一緒に力になって支援してくれる団体や施設があることがとても力になります。

母乳育児をしているお母さん達が、そして母乳育児だけではなく育児をしているお母さん達が気兼ねなく相談できる場所となっていきたい。私たちの想いです。

その想いが、各県とも全県に波紋のように伝わっていくように活動の工夫をされていました。

各県の活動を知る機会はなかなかないのでとても参考になりました。

そして10回目の記念ということで、東北母乳の会の代表、宮城県の堺武男先生が講演してくださいました。

10カ条を10段階と考えよう。母乳育児の確立には2ヶ月が必要ですよ。病院での母乳育児推進から、母子中心の母乳育児へしていきましょう。母乳育児支援のプロになろう。赤ちゃんとお母さんにやさしさのあふれでている堺先生のお話は、自分たちの支援を考え直す機会をも与えてくれます。

東北6県はとても仲良しです。どこか困っている地域があれば皆さんが手助けをしてくれます。

佐藤先生のいうことがとても分かります。

来年は、福島開催です!みなさん、福島で逢いましょう(*^^*)

2017年2月4日(土)

盛岡は風が強かった日。北上は、曇り空でも盛岡よりは温かい日となりました!

北上市の済生会病院で、第9回夕焼け勉強会を開催しました。

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北上での開催は2回目。

当日参加も含め、10施設のみなさんが集まって、妊娠中をテーマに大盛り上がりで意見交換しました。

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他の施設は、妊娠中どんなことを妊婦さんに伝えているんだろう・・・。

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時間に限りのある中の妊婦健診で、どんな風に伝えているの?

スタッフ間ではどのように意思の統一をしているの?

母親教室ではどんなことを伝えている?

などなど、たくさんのテーマが挙げられ、それぞれの施設でのやり方や、こんな風な支援をしていったらいいのかな

と新しい知恵をいただいた90分間。

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皆さんそれぞれの思いをお話され、終了後もお話が止まらない時間となりました。

施設、職種の枠を超えての意見交換は、悩み、頑張り、新しい発見、再発見、自分の施設での見直しを考える良い機会となったと、皆さんからご意見をいただきました!

たくさんの施設が集まると意見交換も活発になります。

年に3回開催しておりますので、皆さまもどうぞご参加ください。

また、「うちの地域でもやって!」とご要望があれば飛んでいきますので、お気軽にお声がけくださいね(^_-)-☆

 

 

2016年11月12日(土)

天気雨が降っている中会場へ向かっていると、低く虹がお出迎え。今日は絶対楽しい日になる!と予感を抱きながら、「笑いヨガ」の先生、三浦孝子さんとお会いしました。

img_2093年に1/3はインドに行っているという三浦孝子さん。小さい体からあふれ出るやさしい雰囲気と、アハハハと陽気に笑う姿に一目ぼれ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

会場には親子がたくさん集まって下さいました。

img_2099おにいちゃんやおねえちゃんが走り回っていてもなんのその!

●笑いヨガって?

●笑いヨガの特徴・歴史

●笑いヨガの5つの効用

などなどをお話しいただき、実際にみんなで一緒にやってみました。

img_2104笑いヨガは、体がかたいとか柔らかいとか関係ありません。リズムゲーム感覚で体を動かし笑うのです。

ホ―ホーハハハ ホ―ホーハハハ イエーイ!

いっぱい息を吸って吸って・・・・・・ アハハハハハ(*^▽^*)

 

なんということでしょう!笑いは伝染するんです!!

みんなホッペが上がりっぱなし!先生がお話された10分笑うと30分走った効果と同じですよ!を体感し、みんなのほっぺはピンク色!体の中からあたたかくなってくるんです。

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三浦孝子先生の、笑いのおまじないにかかった90分でした。

楽しかったですね!またぜひ!!

三浦孝子先生、お忙しい中ありがとうございました(*^▽^*)

 

 

2016年10月22日(土)

盛岡では風が強く寒く感じたこの日、盛岡駅にあった盛岡秋祭りの山車に見送られ仙台へ!

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曇り空でしたが、汗ばむくらいの陽気の仙台で行われた、みやぎ母乳育児をすすめる会主催の「母乳フォーラム㏌みやぎ2016」に参加してきました。img_2101演題1は、いわて母乳の会がいつもお世話になっている青葉達夫先生のご講演。「1歳半~3歳までの食事」

補完食(離乳食)の時期も、ママ達はあれこれ悩みながら子どもに食事を与えているけれど、離乳食完了した後もいくつになっても子どもの食事についての悩みはつきないですよね。小食だったり、なかなかかまなかったり・・・なんて会話をした2014年。そんなたわいもない会話を覚えていてくれた青葉達夫先生。今回の演題はそれがテーマだよ!と伺った母乳哺育学会での青葉先生との会話。ありがたいな~!

img_2019補完食のすすめ方の基本的なところの確認。手づかみ食べの大切さ。食事の環境の見直しなどなど、改めて納得。

子どもと一緒に楽しく食べるためのポイントを改めて気づくことができました。

演題2は、東北母乳の会の仲間、青森県立中央病院総合周産期母子医療センター 成育科部長網塚貴介先生による、「早産児の入院と母子分離~その解決策を考える~」

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網塚先生の病院で実際に行われている母乳育児支援の内容と、実際の活動データも一緒にご講演下さいました。

また、今年の春に訪れたというオランダの病院のお話もとても興味深いものでした。

家族を中心としたケアがスムーズにできる世の中になればいいなと思いました。

あかちゃんとお母さんが一緒にいるのは普通のこと。この言葉がとても胸に響いたのでした。

網塚先生の報告は、青森県立中央病院総合周産期母子医療センターのブログでも紹介されています。

http://aomori-nicu.jp/6007

 

後半は、「母乳トーク・トーク・トーク」

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前半でのご講演を基に、離乳食や食事の話題が白熱!小食なのか、偏食なのか、好き嫌いなのか・・・

どの月齢、年代でも、やっぱり基本は食事の時間が楽しくなる環境作り!

お母さん、お父さん、あかちゃんとの食事の時間が楽しいひと時となるようになればいいですね!というお話になりました。

そして、網塚先生への質問は、入院中のお母さんや赤ちゃんへの支援の方法がたくさんされていました。

みやぎ母乳育児をすすめる会に行くと、この本を実際に書いた先生たちに会うことができ、お話も楽しく時間が経つのがあっという間です。またお会いできる日を楽しみにしています(*^-^*)

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2016年10月19日(水)

10月19日(水)、例年より暖かかった10月の夕焼け勉強会になりました。

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盛岡赤十字病院にて、勉強会を開催いたしました!

今回は会場が盛岡赤十字病院さんということもあり、現場の状況、授乳支援で困っていることをご提案いただき

事例検討会という形で話し合いました。

●扁平乳頭などでうまく吸えない時の支援はどうしているの?

●あかちゃんへの補足はどれくらい?

●あかちゃんの体重減少

●授乳方法の見直し

●乳房の張りが強い時はどうしてる?

●乳腺炎の時の支援は?

などなど・・・たくさんのお話で盛り上がっていました。

img_1982あかちゃんだけ、お母さんだけの別々の支援ではなく、一緒に見守っていくのが大事ですよね!

補足の量は、赤ちゃんの胃の大きさにあっている?

妊娠中から自分の体に目を向けるって大事ですね!

などなど、たくさんの意見交換ができたようです。

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いろんな施設の方と意見交換するって、新鮮で楽しくって新たな学びが毎回あります。

次回は2月。皆さまもふるってご参加くださいね(*^^*)

 

2016年9月17日~18日

いわて県民情報センター「アイーナ」にて開催されました、第31回日本母乳哺育学会・学術集会。

日本全国からたくさんの方がお集まり下さいました。

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テーマは「母乳、その心と科学」

母乳に関して、さまざまな角度から勉強した2日間。

多くのみなさんとお会いでき、うれしく、たのしい2日間でした。

会場の企業ブースには、母乳や赤ちゃんに関する本もたくさんそろいました。

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母乳に関する、たくさんの勉強会や支援の情報もありました。

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学術集会風景は、撮影できませんでしたが、熱い濃厚な時間となりました。

かわいい「おっぱいまんじゅう」は、大会長からのおもてなし(^^♪

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母乳育児をささえる支援者側もたくさんの刺激をいただいた2日間。

これを機会に岩手でもおっぱいっこが増え、おっぱい大好き支援者が増えるといいな~と願わずにはいられません(*^^*)

会場にお越しいただいた皆さま、行き届かないところもあったと思いますが、お会いできて光栄でした(*’▽’)

ぜひぜひ!またお会いできることを楽しみにしております。

 

 

2016年6月25日(土)

朝がたまで、雨の続いた盛岡でしたが、お昼になりお日様ものぞき始めました。

いわて県民情報交流センター アイーナにて

第13回 わくわくおっぱいの集い「目からウロコのおっぱい話」を開催いたしました。

わくわくおっぱいのつどい ~docx_1

会場には、お子様連れのお母さん、お父さんや、妊婦さん、

そして医療関係者の方がたくさんご来場くださいました。

最初のお話は、「妊娠中と授乳中のお薬のお話」。

仙台市 東北公済病院の 妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師、湊敬子さんの講演です。

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妊娠中や授乳中のお薬の気を付けること、ハーブ、市販薬のお話など、

現場でもよく聞かれるお話がたくさん!

薬剤師さんのお話を聞く機会が少ないので、皆さん、熱心に聞き入っていました。

 

続いて、横浜で「風の学校」主催で、おっぱい子育て支援をしている保健師さん朝倉きみ子さんの講演です。

テーマは「お母さんと赤ちゃんい寄り添う母乳育児支援」。

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ご自分の育児の経験から、母乳育児支援を始めたという朝倉さん。

赤ちゃんの不思議、なるべくおむつに頼らない子育て、「排泄コミュニケーション」のお話、

おっぱい育児の悩みあれこれ、赤ちゃんおしゃべりサロンでの育児支援のお話をして下さいました。

 

そして、いわて母乳の会の心強い味方、仙台市にある、

さかいたけお赤ちゃんこどもクリニック院長堺武男先生の講演です。

テーマは「赤ちゃんの体重について考えましょう。たかが体重、されど体重」。

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今回は、赤ちゃんの体重にスポットを当てお話してくださいました。

低血糖、補足の必要性、赤ちゃんの胃の大きさ、さまざまな体重増加の赤ちゃんたち。

「まさに目からウロコの話ばかりでした!!」との感想をいただきました。

IMG_1414東北母乳の会の先生方が書いた、「初乳から卒乳まで」は、50冊すべて完売!!

今後の皆さんの力になってくれることでしょう。

 

質問コーナーでは、たくさんの質問が出ました。

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カフェインのこと、健診で言われたこと、予防接種のこと・・・

皆さんから寄せられた感想には、「明日からすぐ現場で使える内容ばかりでした」「母乳育児って奥深いです」

「お母さんとあかちゃんにやさしい支援者になりたい」などなど、関心の高さが伝わってきました。

IMG_1436お母さんと赤ちゃんの声をきき、寄り添っていきたい・・・そう感じたあたたかい時間でした。

ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。

また、お会いしましょうね!

 

2016年6月4日(土)

第7回夕やけ勉強会inにのへ ポスター_1盛岡は暑いくらいの陽気でしたが、二戸はうす曇り。

県立二戸病院会議室にて、夕焼け勉強会を開催しました。

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ワークショップ形式で、皆さんが聞きたいこと話し合いたいことを書き出し、スタートです。

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自己紹介で、母乳の勉強会は始めてという方が多く、話が盛り上がり、

時間を延長して意見交換を行いました。

 

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自分の施設ではこんな支援をしているけれど、他はどんな支援をしているのだろう。

個人病院では?中核病院では?保健センターでは?

施設の違いはあるけれど、スタッフさんの想いは一つ。

「お母さんの声を聞き、寄り添った支援をしていきたい」

二戸の皆さん、ありがとうございました。

また、話し合いましょうね!

 

2016年5月21日(土)

運動会日和のいい天気!

ちょっとだけ肌寒かった盛岡を出発し、こまちに乗って秋田へ!!

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秋田は快晴!カラッと暑い!

満開のツツジ(in千秋公園)となまはげが出迎えてくれました(*^-^*)

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東北母乳の会 フォーラムの秋田での開催は初めてです。

IMG_1237オープニングは「西馬音内盆踊り」

有名な盆踊りのようで、妖艶な舞!

指先まで心のこもった踊りには、秋田の皆さんの心遣いが見えるようでした。

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最初の講演は、大館市で助産院イスキアを開業している菅原光子さん。

「母乳育児支援をするということとは」をテーマにお話してくださいました。

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お母さんに、適切な情報をくれる人は周りにいるのか、お母さんが納得する支援をしているのか

今のお母さんを取り巻く、あふれる情報。専門家として適切な情報提供できているのか。

母乳育児をしているお母さんだって悩んでいるという気持ち。

お母さんの声に寄り添い、家族により添い、信頼関係を築き、

迷わせないで自信を付けるような支援を!というおはなしを

お母さんの気持ちになって、支援者の立場になって会場狭しと走り回ってお話してくださいました。

 

東北母乳の会の代表である、堺武男先生の講演です。

IMG_1256堺先生のお話は、何度聞いてもやさしさにあふれています。

赤ちゃんがおなかの中にいるとき、お母さんの体はどんな準備をしているのだろう、

生まれる時は?ホルモンの変化は?などたくさんの情報をくださいます。

講演中、「僕は赤ちゃんの言いたいことが分かるんですよ」とお話されます。

赤ちゃんにやさしい先生は、お母さんにも優しいのだろうなと心が温かくなります。

 

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来年は、山形で開催です!

皆さん、またお会いしましょうね!!

 

 

2016年4月30日(土)

前日までの雨がウソのように晴れた土曜日。

雪を抱えたきれいな岩木山が出迎えてくれました。

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弘前市で開催されました、「あおもり母乳の会 第10回講演会」

齋藤美貴先生からの橋本武夫先生の紹介から始まりました。

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橋本武夫先生による

母乳育児支援と游於藝(げいにあそぶ)~禿がHugしてはぐらかし~

の講演開始です。

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母乳育児位支援の必要性を色んな場面で痛感しているという橋本先生。

今の支援では、マニュアル的なことしか支援できていないのでは?と様々な場面で感じるようです。

支援こそ水戸烈公の弘道館の館訓(6藝)、游於藝の精神で。やさしい勇気づけこそが求められています。

マニュアルぼ指導よりも、まずはお母さんをHugすることから。

育児不安や子どもにまつわる社会問題が急増している今だからこそ、乳児期の「抱いて 語りかけて おっぱい」の理解が必要です。

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卒乳という言葉を提唱したのも、橋本先生なんですね!

自然卒乳の正しい意義を理解してほしい、と卒乳のお話もありました。

また、飲み過ぎて苦しがっている子を見る目を養いましょう、ということで、過飲症候群の説明もありました。

 

身振り手振りを交え、やさしい語り口調で行われた橋本武夫先生のお話。

まずは、支援する人が「やさしく にこやかに ゆったりすること」が大事ですという先生のお話。

とっても楽しくためになるひと時でした(*^^*)

 

その後、あおもり母乳の会スタッフによる寸劇で、「抱っこ 語りかけ おっぱい」の大事さがわかる、とっても上手なお芝居をみて、更に赤ちゃんへの語りかけや触れる大切さを感じました。

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その後訪れた弘前公園の夜桜の美しさ🌸

心が洗われたような時間でした(*^^*)

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2016年2月27日(土)

天気がコロコロと変わるこの日、岩手県立中央病院大ホールにて、第6回夕やけ勉強会を開催いたしました。

第6回 夕やけ勉強会01

今回は、県立磐井病院の母子同室への取り組みや現在の母乳育児支援のお話を、磐井病院 助産師の今野貴子さんに発表していただきました。

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母乳育児を推進する上で母子同室は重要でありごく自然な姿。

スタッフ間でなぜ母子同室が必要なのかを勉強会を重ね、そして母親教室での妊婦さんへの周知期間を経て、2013年からすべての方に母子同室を取り入れたということでした。

スタッフの皆さんへの意識調査から、個人の意識も変化してきているのがわかり、一丸となって母乳育児の推進を行っている姿がうかがえました。

後半は、参加人数が少なかったため、全員でのワークショップ。

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前半の磐井病院さんの発表を受けての質問、それぞれの病院ではどんな支援をしているのか。

また、退院した後、新生児訪問時のお母さんと赤ちゃんの姿はどんな様子なのか、またお母さんの支援者のことなどを話し合い、時間が過ぎてしまっているのにも気が付かないほどの熱い意見交換が行われました。

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今回の勉強会で、一番印象に残った言葉。

退院した赤ちゃんとお母さんのことを考えて、入院中の支援をしてほしい・・・

そのとおりですね。赤ちゃんとお母さんが楽しく育児ができて笑っていられるのが一番!

私達はこれからもたくさんの施設の皆さんと、母乳育児のことを話し合っていきたいと思います。

皆さん、またお会いしましょうね(*^^*)

2016年1月1日(金)

今年もよろしくお願い致します(*^^*)

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2015年11月7日(土)

天気の移ろいやすいこの時期ならではの曇り空。
空はあいにくの曇り空でしたが、アイーナ5階は赤ちゃんの声が賑やかに、今テレビや雑誌等で話題のラブテリ東京&NYの管理栄養士 宇野薫先生にお越しいただき、第4回子育て応援勉強会「ママとベビーが元気になる食事」を開催いたしました!

スライド1

BMI&体脂肪のこと。筋肉と脂肪のお話。
たんぱく質摂っていますか?
カルシウムや鉄分の吸収にも大事ですよ!
欠食は体に負担がかかってますよ。
10品目の食品とっているか、指折り数えてみよう。
お魚食べましょうね♪
ビタミンDのお話。などなど・・・

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会場に駆けつけた、妊婦さん、ママ、助産師さん、栄養士さん、看護師さん、保育士さん、子育て支援に携わる皆さんが、宇野先生のお話の世界に引き込まれ、熱心にメモをとっていました。

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質問もたくさんだされ、日頃の食に対する皆さんの興味や不安がうかがえます。
食卓の写真も映しだされ、とっても参考になりましたし、
妊婦さんやママに接する医療者側としては、
自分たちのお話の確認にもなりました。

 

また、聞きたいな♪
もっとたくさんの方にも聞いてほしかったな♪

当日は、急ですがモーハウスさんの授乳服のアウトレット販売も行いました。

今後も、皆さんが「知りたいな、聞きたいな、参加したいな」
そう思える勉強会や講演会を開催していきたいと思います。

皆さん、是非またお会いしましょうね(*^^*)

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2015年7月11日(土)

朝からお日さまの元気な日でした。

第12回 わくわくおっぱいのつどいを開催いたしました。

講師山口創 先生 ポスター01

会場には、妊婦さん、保育士さんや保健師さん、助産師さんなど、子育てに携わる方達を始め、スキンシップには興味のあるみなさんが集まりました。

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スキンシップをたくさんして欲しいのは乳児期を始めとする子どもが小さければ小さい時、そして壮年期老年期 などの高齢になればなるほど。

たっぷり抱っこされたり、スキンシップをされた子ども達は、安全基地を確保し(大人への信頼感)、いつでも大人が助けてくれる!やれば出来るんだ!という安心感や自立心が、自律を早める効果もあるそうです。

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だっこやスキンシップの役割は、精神的に支え情緒的に包むこと。「抱き癖」にはこんなにいい効果があるんですね♪赤ちゃんが生まれたら、お孫さんがうまれたら、たくさんの抱っことスキンシップを自信もってできますね(*^^*)

スキンシップは、必ずしも母親がするというわけではなく、子どものふれあい遊びを通してだったり、子どもをとりまく大人でも効果があるという事。お母さんがずーっと抱っこだと疲れがたまったり、ストレスにかんじることもあるので「ちょい抱き」(1時間に10分くらいのスキンシップや抱っこ)をすると、お互いにいい効果があるようです。

お父さんがたくさん抱っこすると、子どもの社会性が育つそうですよ!お父さんも、たくさんスキンシップしましょうね(*^^*)

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質問コーナーでは、たくさんの質問があリました。

抱っことスキンシップ。それだけ興味のある内容なのですね(*^^*)

 

最後は、私たちいわて母乳の会運営委員による、絵本の読み聞かせ。

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「今日の宿題は抱っこです💕」

 

あらためて、 抱っことスキンシップの大切さを学んだ講演会でした。

 

 

 

2015年6月6日(土)

第5回 夕やけ勉強会inきたかみを開催いたしました。

今回のテーマは「おっぱいトラブルどうしてる??」

北上や花巻、盛岡から 多数ご参加いただき、今回はワークショップ形式での勉強会としました。

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自己紹介がてら、各施設で困っていること聞いてみたいことをお話していただき、

それをテーマとしてお話を進めていきます。

夕やけ勉強会は、いつも各グループとも初対面なのですが、

お話が盛り上がって、今回は少し延長してのお話し合いになりました。

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後半では、話し合った内容を発表していただき

各グループでの話し合いを共有しました。

1日の体重増加の話、1歳過ぎてからの母乳の支援でささやかれる栄養や虫歯のお話、

出すぎるママへの支援、乳口炎・乳腺炎・うっ滞、

ママの妊娠中の体づくりの話、

保健センターの支援のお話、

スタッフ側のマンパワーの話などなど、

たくさんの事が話し合われ、終了後も話がつきません。

アンケートにも、現場の助産師さんと保健師さんが生の情報を共有しあういい時間でしたとありました。

本当にそんな場になればいいな~と思っています。

次回は、来年2月の開催予定です。

みなさん、またお会いしましょうね。

 

 

2015年5月16日(土)

東北母乳の会inあおもり に参加してきました。

夜中の風と雨のお天気から、一気に晴天へ(*^^*)

会場となった弘前は曇り空でしたが、会場の中は約160人近い方々が訪れ盛り上がっていました。

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昨年、いわて母乳の会でもお話して下さった、青葉達夫先生の講演です。

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母乳だけでは虫歯にいならないですよ。

歯医者さんがすすめるおやつだって、虫歯にならないわけではない。

虫歯にならないために、1日に1回寝る前はしっかりと歯磨きをしましょう。

歯を磨くためには、磨く順番にもコツがあるんです。

仕上げ磨きは、小学校高学年まで必要ですよ!

などなど、わかりやすく教えて下さいました。

 

次に、青森県立中央病院 総合周産期母子医療センター 新生児科部長の網塚貴介先生の講演です

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ちょっとだけ早く生まれたあかちゃんへの母乳育児支援。

先生の病院では、あかちゃんの状態を見ながら、

産科病棟にいるお母さんのもとに授乳をしに出かける「直母外出」を行っているという。

その実際に基づいた発表をされ、とても興味深くお話を聞いてきました。

NICUに入院すると、あかちゃんとお母さんが離れて暮らすのがあたりまえのようになっている中で、

少しでも長く、あかちゃんとお母さんが一緒に過ごすとことの大切さを教えて下さいました。

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このお話の最後のメッセージは、少し小さく産んだお母さんたちの不安も

少しでも取り除けるようになるのではないか、と思いました。

 

来年は、秋田で初開催です!

皆さん、また お会いしましょうね (^O^)/

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2015年2月14日(土)

前日の強風と雪も落ち着き、雲の隙間から少しずつ青空も見えたバレンタインデー💕

第4回夕焼け勉強会を、アイーナキャンパスにて開催いたしました。

今回は、初の土曜日開催ということで、遠方からもたくさんの方が参加してくれました。

まずは、「母乳育児支援のヒントになる母乳育児の歴史と国際基準」と題し、IBCLCの吉田蘭助産師による勉強会を行いました。

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母乳育児のメリット、母親の希望、支援の状況、国際基準、世界と日本の母乳の歴史・・・

改めて母乳について考える、いい時間となりました。

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がんばっているママを励ましましょう。

常にママの希望を聞きましょう。

選択・決定するのは、ママと赤ちゃんです。

医療者側の押し付けにならないよう、情報の提供をしながら、

ママと赤ちゃんにより良い方法を探るコミュニケーション技術を身につけましょう

 

ふかい言葉だな~と 胸に刻もうと思いました

 

後半の交流会では、「退院後の支援について」グループワーク形式で語り合いました。

産科スタッフ、小児科スタッフ、保健センタースタッフが同じテーマで真剣に意見交換をしています。

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どのグループも、ママが不安にならないように、長期的、継続的な支援が必要だね~とお話されていました。

また、お互いがどんな支援をしているかを知ることによって、ママへの継続的な支援の方法も見えてくるはず。

そして、お互いの刺激にもなります。いつも時間がたりない位、交流会はもりあがります。

会を重ねるごとに、保健師さんの参加が多くなっているのはとってもうれしいことです。

施設間を超えた交流を、今後も続けて行きたいと考えています。

母乳に興味があるなし関わらず、ぜひ参加をしていただきたいと願っています。

 

今日お会いした皆さん、またお会いしましょうね(*^^*)

お会いできなかった皆さん、お会いできる日を楽しみにしています(*^^*)

 

2015年1月1日(木)

今年もよろしくお願いいたします(≧∇≦)/

 

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2014年11月15日(土)

午前中降っていた雪があがり、だけど肌寒いあいにくの七五三。

いわて県民情報交流 センターの アイーナキャンパス学習室1において

「母乳育児とこどものお口の関係」の  テーマで

仙台の「青葉こどもと親の歯科医院」院長

青葉達夫歯科医師よりご講演いただきました。

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むし歯になるから、なったらおっぱいをやめましょうではなく

むし歯にならないようにおっぱいをあげましょう、ということで、

ユーモアを混じえ楽しく(ちょっと早足で!?)お話くださいました。

 

むし歯発生の宿主+砂糖+細菌+時間の関係

仕上げ磨きの大切さ・実際の仕方

永久歯に影響する乳歯のむし歯

妊婦さんの歯科検診の必要性

さらには舌小帯のお話など、盛り沢山な内容でした。

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コミュニケーションは大切。 精神的な面でも、大切。

むし歯がこわいから間食させない、同じ箸で食べないではなく、きれいにしてあげることが大切。

おっぱいの度に歯磨きは無理なので、

夜間授乳では、寝る前にしっかりきれいにしてからだと大丈夫だよ、などなど・・・

お口の中のお話 をたくさん教えてくださいました。

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質問でないくらいに全部喋ります!!とお話していた青葉先生。

質問出ましたよ!やっぱりお口のケアの関心は高いですね(^▽^)

フッ素のお話や歯医者さんの選び方などなど、全ての質問に答えてくださいました。

 

今回はモーハウス様のご協力により 授乳服を展示させていただきました。

どれも授乳服に見えないので、「あれ!?これどーなっているの??」と(笑)

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また、北極しろくま堂様のご協力により、スタッフの方も駆けつけて下さり、

へこ帯を使った具体的なおんぶと抱っこの仕方を実演して下さいました。

IMG_0774日本のお母さんたちはおんぶをして家事をし、

それを後ろから同じ目線で赤ちゃんが見ていて、いろいろなことを学んでいたとのお話があり、なるほど納得ヽ(*´∀`)ノ

楽しいタメになる時間でした。

今回の子育て応援勉強会には、今までになく様々な分野から参加していただき、

いわてに楽しいおっぱい育児の輪が広がっていることに嬉しくなりました。

みなさま、またお会いしましょうね  ヽ(*´∀`)ノ

 

2014年10月18日(土)

盛岡は天気雨・・・

虹に見送られながら、一路仙台へ!!(写真じゃちょっと薄くて分かりにくい・・・)

写真

 

仙台はいいお天気に恵まれ、暑いくらい!

「母乳フォーラムinみやぎ2014」に参加してきました。

はじめは、みやぎ母乳育児をすすめる会が5年ごとに行っている小児科さんへの母乳率の実態調査の報告。

5年ごとの調査ではっきり分かる母乳率の上昇。

数字から見えてくる授乳の形態。どんなかたちであれ、母乳を飲んでいる赤ちゃんが約98%!すごいですね~!!

 

写真 1そして、保育園の母乳育児に関するアンケート。

そこから見えてくる、問題点。

宮城でも保育園の先生方、お母さん達と交流できる場を作りたいとお話していました。

岩手も同感です。

 

今回の講演の講師の先生は、「食を通して育つもの 育てたいもの」と題して

相模女子大学 栄養学科 健康栄養学教授の 堤ちはる先生。

先生は授乳離乳の支援ガイド策定に関する研究会のお一人。

乳幼児の食生活についてわかりやすく教えていただきました。

写真 3

離乳食完了期の12カ月から18か月。

この時期の食事がとっても大事だというお話がとても印象に残りました。

この時期は確かになんでもよく食べるようになり、多少上の子ども達や大人と同じにしても食べてくれるのですが、

咀嚼の発達を考慮して食事の内容や形をとらないと、丸呑みしたり、早食いになったり、いつまでも口に溜め込んでしまうなど

上手に食事ができなくなってしまうので、この時期を特に丁寧にいきなり大人と一緒の食事にしない事が大事ですよ、

とお話されていました。

写真 4食育というと、栽培することや調理することに目が行きがちですが、

その土台となる畑づくりの「土」となる土台作りをしていきたいですね

避けたい7つのこ食のお話。食事の場は、エネルギー栄養の補給の場だけではなく、

コミュニケーションの場、マナーを身に着ける場。

子どもの身近にいる人、子育てに関わる人に丁寧に支援し、子ども達にも丁寧に伝えていくこと。

保護者の価値観を尊重し、ねぎらったり褒めたり、保護者に寄り添って保護者の自尊感情を育み

適切な食生活に向けた行動を起こしやすくなるように支援していきたい

 

とお話してくださいました。

長期的な支援の大切さがよくわかった、貴重な時間でした。

 

 

 

 

 

2014年10月7日(火)

台風一過の秋晴れ!お月様がきれいに微笑んでいました。

医療者向けの勉強会 第3回夕焼け勉強会を、岩手県立中央病院で開催いたしました。

今回は5施設23名の方が集まって下さり、妊娠中の乳房ケアについて意見を交わしました。

写真 1どのグループも妊娠中のケアのお話から、入院中の話、産後の話とものすごく盛り上がっています。

写真 2 (1)

妊娠中は、お産に目が向いているので、母乳まではなかなか考えることができない妊婦さんたちに、

どんな風に母乳のお話をしていくのか、また、妊娠中の乳房ケアってどんなことをしているのか、皆さんとても熱心に話し合っています。

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他の施設の授乳支援の方法を聞いたり、現状を知ることができてよかった。

なかなか母乳支援について話し合う機会がないので、参考になりました。

などの感想をいただきました。

皆さんの熱いトークは1時間では足りないようでした。

皆さんの赤ちゃんとママを思う気持ちが力になります。

ママ達が少しでも長く母乳育児を楽しんでいける力になります。

また、ぜひお会いしましょうね!!

 

 

2014年7月6日(日)

すっきりと晴れ渡る夏の日差しを受けながら、いざ気仙沼へ!!

みやぎ母乳育児をすすめる会といわて母乳の会が初めてタッグを組み、気仙沼で「サテライトフォーラムin気仙沼」を開催いたしました。

会場は、学校法人あしのめ学園 葦の芽幼稚園写真 2 (1)写真 3 (1)

木のいい香り、お日様の光、窓から見える竹林、小鳥のさえずる声、冬には暖炉・・・

とってもあたたかい雰囲気の園舎で一同感激しきり(≧▽≦)

感覚器官すべてで癒される、そんなステキな園舎でした。

こちらの施設には授乳室があり、運営スタッフはまたまたみんな感動!!!

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お迎えにいらしたママも、気兼ねなく授乳できてうれしいですね♪

会場にいらした家族で参加してくださった方や、赤ちゃん連れのママも気兼ねなく母乳を飲ませていましたよ!

さて、開会のあいさつは、いわて母乳の会担当です。

みやにしたつやさんの「おっぱい」という大きい絵本を読ませていただきました。

ゾウさんもネズミさんもぶたさんもゴリラさんも、おっぱいを飲んで

優しく大きく元気に育ったよ、という内容の絵本。

みなさん つたない読み聞かせを聞いていただき、ありがとうございました。

最初の講演は、みやぎ母乳育児をすすめる会 理事長の上原茂樹先生。

「おっぱいとホルモンの関係を知ろうQ&A」

写真 1 (2)おっぱい・母乳に関係するホルモンのおはなし、

乳房の中は宇宙船のような構造になっているよ

おっぱいの大きさと母乳の量は関係ないよ

どうして3日目におっぱいの分泌が多くなるのか など

分かりやすく教えてくださいました。

写真 4 (2)続いて、みやぎ母乳育児をすすめる会 上席理事 堺武男先生の講演。

「母乳育児を楽しく長く続けるために」

母乳育児と体重増加についてのおはなし、最近話題になっているビタミンD欠乏症のおはなし

母乳は赤ちゃんにとって一番だよ、

そして離乳食のおはなし、卒乳のおはなしなど、盛りだくさん!!

堺先生のおはなしは、何度聞いてもママの味方!心強くなります。

後半の母乳トークトークトークでは、ママから授乳中だから薬を我慢したお話をいただき、盛り上がりました.

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ママ達はいつもがんばっています。がんばってがんばっていつも不安です。

私たちは、がんばって涙をこらえているママの力になりたい・・・

そう改めて思った1日でした。

皆さん、ぜひまたお会いしましょうね!!

 

 

2014年6月18日(水)

例年よりも早く迎えた入梅。今年は梅雨らしい日が続きます。

それでも今日は、久しぶりにお日様ものぞき、あたたかくなりました。

医療者向け勉強会 第2回 夕焼け勉強会を開催しました!

8施設、9つの部署から20名の方が参加してくださいました!

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テーマは、前回に引き続き、「入院中の授乳支援について熱く語ろう part2」

事前に検討したい内容を受け付け、4つのグループに分かれてその内容について情報交換しました。写真 3

今回は「母乳育児を成功させるための10カ条」についてもお話ししましたよ!

冷凍母乳の飲ませ方や、お母さま方への支援についても熱く話し合いがなされ、

お互いの施設に抱いていた「?」についても情報交換していました。

「母乳育児をしたいお母さま方に寄り添って支援していきたい」

「他院の実態を聞くことができたし、他院スタッフとのコミュニケーションが取れてよかった」いう感想がたくさん寄せられました。

緊張の面持ちで始まったこの会も、濃密な1時間を過ごしたあとは、皆さん笑顔に。

皆さんの思いが私たちの力になります!

皆さん、またぜひお会いしましょうね!

 

2014年5月31日(土)

五月晴れというには暑すぎる真夏のような日差しの下、「東北母乳の会inいわて」を開催しました!

きっと、皆さんの想いが真夏のようなお天気にしてくれたのでしょうね(*^^*)

 

オープニングは、岩手の元気を東北6県へ!!「三世代上田こどもさんさ」です。

DSC08691DSC08695幼稚園にまだ入っていないお子様からから大人まで、総勢44名の皆さまが参加してくださいました!

「三世代上田子どもさんさ」は伝統さんさ。盛岡市上田地区を中心として、代々受け継がれています。

今日の日のためにたくさん練習をして下さったとか!皆さんありがとうございました。

子どもも大人も、同じものを目指して団結する姿・・・。とてもステキでした~。

 

受け継がれるもの・・・・・

母乳育児と愛情たっぷりのHUG・・・・・

こんなにステキなこと。大切なこと・・・。改めて知ってほしいこと。

そして実践してひろめてほしいという思いから、今回はお二人の先生にご講演いただきました。

 

まずは「バースカンガルーケアからLoving Hugへ」と題して、

佐賀県にある社会福祉法人・若楠副理事長で、若楠児童発達支援センター長の橋本武夫先生にご講演いただきました。DSC08697愛着形成のためには、まず抱きしめることから・・・

赤ちゃんは五感を使ってコミュニケーションをとっているけど「匂い」が一番大切よ。

母と子の絆は「抱いて」「語りかけて」そして「母乳」から

たとえ母乳が出なくても匂いが伝わる距離で・・・HUG 大事よ

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育児はお母さんだけではなくお父さんも参加しようね。

お父さんの育児の参加は、お母さんをねぎらうこと、抱きしめること・・・

NICUや重症施設などでも、触れているといい顔になって落ち着くんです。タッチケアは大事だよ

などなど・・・

HUGってこんなにも大事で、一生大切。

簡単にできることだけど、大きくなるたびHUGする機会も減っているかも・・・とちょっと反省(^^;)

帰ったら、HUGと褒め言葉のシャワーでいっぱいHUGしよう!!と感じた内容でした。

 

次に「母乳育児の正しい知識」と題して、

昭和大学江東豊洲病院 小児内科 水野克己先生にご講演いただきました。

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一歳過ぎたら母乳をやめようね? 一歳過ぎると母乳には栄養がない?

そんな日ごろ聞かれたり言われたりする「??」なお話しについて教えてくださいました。

母乳は、赤ちゃんがその時に必要なものをくれる一番のもの。

お母さんが自分の体で赤ちゃんにその時に必要なものを作って、

赤ちゃんにとって一番いい状態のものを飲ませているんですよ。

産後3か月くらいの時より一歳過ぎてからの方が栄養がたっぷりなものもあるよ。

仕事復帰するなら、なおさら保育園には冷凍母乳を!

ビタミンD欠乏症には、お母さんもビタミンDを摂らないとね。

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長時間じゃなくていいからお日様にもあたろうね!

お母さんがたっぷり与えた愛情を

子どもは大きくなってから倍返しで返してくれますよ!

仕事復帰しても、1歳過ぎても母乳をあげていいんだ!

改めて母乳っていいなあ~と感じたお話でした。

 

休憩時間には、橋本先生も水野先生も本を購入してくださった皆様に、サインをして下さいました!

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後半のトークセッションでは、たくさんの質問が寄せられました。

パネリストには、橋本武夫先生、水野克己先生、青葉達夫先生(宮城県 青葉こどもと親の歯科医院院長)、菅原光子助産師(秋田県 助産院イスキア院長)、多賀谷禎子さん(花巻の8か月の子を持つ現役ママ)。座長は、当いわて母乳の会会長の前多治雄(前多小児科クリニック院長)です。

写真 1いろんな立場からのお話しを聞けて、とてもためになるトークセッションでした。

「東北母乳の会inいわて」は、皆さまのおかげで盛会に終了することができました。

来年は「あおもり母乳の会」が担当です。

また東北各地の皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

 

 

2014年5月22日(木)

東北母乳の会 in いわてまで10日を切りました!

いよいよ準備も大詰めです。

皆さまからご協力いただきました「あかちゃんといっしょの写真」

たくさんのステキな写真が集まりましたヽ(^o^)丿

ご協力ありがとうございます<(_ _)>

今週末 5月24日(土)をもって受付を終了させていただきます。

当日のスライドショーをどうぞお楽しみに~

たくさんの皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

あかちゃんといっしょの写真 募集

 

2014年4月26日(土)

春風の気持ちいいドライブ日和!

東北道をいざ北進!

青空の下の、岩木山の残雪と桜のピンクを横目に見ながら、青森へ!!

写真 2青森中央短期大学で行われた、あおもり母乳の会総会 第8回 講演会に参加してきました。

講師の先生は、聖マリアンナ医科大学 小児科 名誉教授 堀内 勁~ほりうち たけし~先生。

「早期の母子コミュニケーション~心育ちと母親になること~」をテーマに講演してくださいました。

写真親になるということ、妊娠中に向き合う課題、出産、産後

我が子を出産し、目で見て肌で触れて、母親になるということ

男性をお父さんにするには、赤ちゃんを沐浴してもらうのが効果的だということ

などなど、たくさんのお話しをして下さいました。

後半の「おっぱいわくわくタイム」では、産科や周産期センターは、

実家のように戻りやすく相談しやすく戻ってこれるつながりを作っていきたい・・・という言葉が印象的でした。

写真 1

 

 

2014年4月20日(日)

山本文子先生の来盛を喜んでいるかのような快晴の空でした!

高知県出身の山本文子先生は、岩手山の雪を見て感動しまくり・・・・

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本日、岩手県立中央病院 大ホールにて、第2回子育て応援勉強会「いのちのおはなし」を開催しました。

講師の先生は、香川県高松市のNPO法人「いのちの応援舎」の理事長で助産師の山本文子先生。

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会場には、小さなお子様連れからベテラン助産師さんなど、たくさんの方々がいらしてくれました!

パワフルな山本先生からの熱いメッセージがたくさん詰まった「いのちのおはなし」。

全国で、いのちのおはなしを講演する中で出逢った、多くの人たちから学んだこと、感じたこと、今伝えたいことを分かりやすくお話ししていただきました。

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性は「心が生きる」と書く。だから性教育は「心が生きる教育」だと先生は言います。

「性」や「いのち」についてきちんと大人、親が子ども達に伝えていない日本の現状に「これではいけない!」と熱く訴えていました。

 

子どもは みんな 親に愛されて生まれてきたこと

そのいのちを 粗末にしてはいけないこと

今を大切に生きること・・・

 

子育て中のお母さんに伝えたいこと

❤ 母子手帳をきちんと記入しておく

❤ 子どもにおっぱいを吸わせている写真を撮っておく

❤ 子どもを抱きしめる

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子ども達が大きくなった時に、母子手帳とおっぱいを飲んでいる写真を見せ、

「あなたは、こんなに愛されて生まれてきて育ったんだよ!」と、伝えましょう。

そうすることで、子ども達は、自分が大切にされていること=いのちを大切にすることを感じるでしょう。

DSC08533山本先生のおはなしは、心に熱く響き、心が揺さぶられ、泣いたり笑ったり皆さんのお顔はピンク色に・・・・

たくさんの熱いメッセージを送って下さった山本文子先生。

講演後の質問コーナーへも丁寧にお答えくださいました。

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どんな親でも あんたが生まれたときは泣いたんや

こどもを抱きしめた数だけ 愛情が深くなる

 

土佐弁で 熱いメッセージを送って下さった山本文子先生に、心より感謝いたします。

山本文子先生 またぜひお会いしましょうね!!

会場に足を運んでくださった皆さん、またぜひお会いしましょうね!!

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2014年4月7日(月)

桜の便りもあちこちから聞こえるようになりました。

盛岡は、風の強い日が続いていますね(^^;)

今日は、前多会長がIBCラジオの「新米ママの井戸端会議」という番組の取材で

インタビュー収録を行いました!

放送日は、4月12日(土)6:45~7:00、再放送は4月13日(日)8:45~9:00の予定です。

お耳を貸していただけると嬉しいです(*^▽^*)

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2014年2月5日(水)

暦の上では立春を迎え春になりましたが、今年一番の寒さの中、

盛岡赤十字病院の会議室にて、医療者向けの勉強会として「第1回夕焼け勉強会」を開催いたしました。

テーマは「入院中の授乳支援について熱く語ろう」

 

9つの施設30名が、事前に持ち寄っていただいたテーマをもとに検討し情報交換を行いました。

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5つのテーブルでグループワーク形式ですすめましたが、どのテーブルも熱心に意見交換が行われています。

たくさんの情報や、現場の生の声を互いに交わしあい、

終了時間になっても話が尽きず、「時間が足りなかった」「ぜひまた参加したい!!」など

うれしい反響がたくさん寄せられました。

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ママ達が少しでも長く 楽しく 母乳育児を続けられるよう、

そして応援できるよう

私たちも学びあっていきたいと考えています。

皆さん、ぜひまたお会いしましょうねヽ(^o^)丿

 

2014年1月1日

新年あけましておめでとうございます。

20130313-119今年もいわて母乳の会をどうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年11月17日(日)

紅葉が映える快晴の空のもと、県立中央病院 視聴覚室にて

子育て応援勉強会  子どものアレルギー疾患の正しい対処法(アトピー性皮膚炎・食物アレルギー・気管支喘息)の勉強会を開催しました。会場は満席の、約60名の参加!

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会場には、赤ちゃん連れのママ、ご家族で参加してくださった方もいらっしゃいました。

講師は、当会会長である前多治雄 前多小児科クリニック院長。

ママ達がとっても気になるアレルギーの話を分かりやすく教えてくださいました。

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質問コーナーでは、日ごろのママ達の悩みがたくさん!!

前多先生はすべての質問に答えてくださいました。

DSCF1059ステロイドも正しく使えばこわくないよ!肌の保湿も忘れずにね!

離乳食が始まったら、高温で調理したものから食べさせてみて!

終了後のアンケートでは、噂やたくさんの情報に惑わされず、子どもの症状に付き合っていきたい、という感想をたくさんいただきました。

当日足を運んでくださった皆さん、お疲れ様でした<(_ _)>ありがとうございました。

また、お会いしましょうね(*^▽^*)

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2013年10月19日(土)

雨上がりの気持ちのいい秋晴れの中、仙台で行われた

「みやぎ母乳育児をすすめる会 設立20周年記念フォーラム」に参加してきました!

宮城の堺武男先生と、九州の橋本武夫先生の二人の講演会。

母乳育児への熱い思いが会場全体にあふれていました。

橋本武夫先生の講演「別世界から見た母乳育児支援」

今なぜ母乳育児なのでしょうか??

子どもにまつわる社会問題の急増の原因は、

乳児期の愛着の構築不全からではないのでしょうか??

その対策としてママと子の絆を築くこと。抱っこして、語りかけて、おっぱいをあげること。

パパの育児参加は、ママをHugしてねぎらうこと。

愛着形成のためにまずは抱きしめることから始めましょう!!

マニュアルよりHug、ママと赤ちゃんに寄り添いやさしい勇気づけをすることが

私たち専門家のHugです。

武夫と武男のトークショー

お二人の先生の出会いや、橋本先生の病院での研修中のエピソードなどを

楽しく聞かせていただきました。

「まだまだやることはいっぱいありそうです。

母乳育児とは、完成することのない永遠のものだからだと思います。」

「話をよく聞き、共に苦しみ、悲しみ、そして楽しみ、喜び合いましょう。」

「Hugは百薬の長なり」

堺先生、橋本先生のお言葉が印象的でした。

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2013年7月20日(土)

おっぱいについて知りたい人あつまれ!!

「母乳育児を応援する上で、学んだこと、伝えたいこと」と題して、

いわて母乳の会の講演会では6年ぶりに、堺武男先生に講演していただきました。

会場には、妊婦さん、ママ、おばあちゃん、学生さん、看護師さん、助産師さんなど総勢82名の方がご参加くださいました(*^-^*)

遅い時間の開始でしたが、皆さま ありがとうございました<(_ _)>

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堺先生の住む宮城県での情報や、母乳に関する新しい情報が満載の講演!

あっという間に時間が過ぎてしまいました。

休憩時間には、堺先生の周りは、たくさんの人が集まり会話が途切れません(´▽`*)

講演会の終わりに、いわて母乳の会 会長である 前多治雄先生からも、ひとこと応援メッセージをいただきました(≧▽≦)

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